~読んで 感じて 天風録~
書き写しを行うことで、集中力・国語力・時事力を高めます。

  天風録①

今日の天風録では、シドニー五輪マラソンで金に輝いた高橋尚子さんの座右の銘「何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く」 に感動した若者が多かったです。

 天風録②

講師はスクールソーシャルワーカーで教育機関との連携支援員の元谷健一さん。ワークショップはまず最初にグループに分かれ、すごろく形式で自己紹介から始まった。すごろくには自由に発言できる工夫がしてあり初対面の人たちともすぐに打ち解けて…。
      写真 3

 次に、「ポジティブな人の特徴」と「ネガティブの人の特徴」を各自ポストイットに書き出し、それをグループ毎に集め模造紙に貼りつけ分類。ポジティブな人もネガティブな人もそれぞれ一定の共通点があることに気付いた皆さんは、ロールモデルとして「ポジティブな人」の模倣をすることも大切だという意見に辿りついて…。
    写真 1
 元谷講師からは今日の演題の「生き甲斐をどう作るか」は人それぞれ自由であって良い。しかし今日のワークで気付いたポジティブな人の特徴からは「今日から真似できること」を実践し、ネガティブな人の特徴からは「今日から避けられること」を実行していくと、各自が「生き甲斐」と思える方向へ舵がとれるのではないかと結ばれました。


 写真 2a
  

 暑い暑いと申しながらも、はやお盆が過ぎてしまいましたね。お盆はいかがお過ごしでしたか?!
本日は、世界一短い詩、「俳句」のワークでした。
    ランドセル俳人の5.7.5    ~ いじめられ行きたし行けぬ春の海~ 
    11才不登校の少年。生きる希望は俳句を詠むこと  小林 凛さんのご著書からも生き方について学びました。
本日の俳句をご披露しますね。

俳句2

皆さま、猛暑の毎日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、セミナーのご案内をさせていただきます。

日時  平成28年8月20日(土)13:30~15:30
場所  若者交流館ユーストピア中央サテライト

家庭教育アドバイザー・スクールソーシャルワーカー・教育機関との連携支援員
   元谷 健一さん

ワークショップ①  10代の課題解決
若者・家族・支援者で考える  「生き甲斐をどうつくる?」

 みなさま、是非おいで下さい。ご予約をお待ちしております。

毎週水曜日の9時からは、「新聞切り抜きプレゼンテーション」です。
今日も、其々が今週の「気になる記事」を切り抜き、プレゼンの練習をしました。

新聞


今日の支援プログラムは、「面接対策・ホップ」ということで、履歴書作成のノウハウを学びました。
この履歴書が、一日も早く役立てられるといいですね。

      履歴書の書き方