集中力、判断力、色のバランス、出来上がったときの達成感を養うための
支援プログラムでした。

   かぶと

ハガキに、貼り付け投函するために、宛名の書き方も学びました。

参加者の感想:
・両親に感謝の気持ちを伝えたいと思った。  
・道具を貸し借りするときのお互いのタイミングを図りながらできた。
・難しい工程だったが、完成後は達成感があった。
・やってみて手先の器用さを、仕事に活かせると思った。

   新年度スタート
 広島平和公園の桜の花も見ごろになり、山の鶯(うぐいす)も、じょうずに鳴いています。
サテライトも、新しくスタートしました。一人でも多くの若者の皆さんが、
社会で活躍できるようにスタッフは、全力で応援させていただきます。
 まだ、一歩がでない「あなた」、離転職を考えている方、
就職に不安を抱えている学生の方など、お待ちしております。

          ~  4月のカレンダーです ~
  カレンダー4

俳句の基本といえば有季定型で、心地よい「五七五」のリズムが楽しいですね。 
 
    発表



    俳句1

本日の一句です。
春の朝 小鳥の声で 目が覚める
うららかに 香る野花と 小鳥かな
くもの上 たどって記憶の 底へ行く
桜咲き あばよ同期の 桜たち

第一部 
新聞を読んで切り抜き、プレゼンをして他の参加者からフィードバックを受けます。
  新聞読んでいる
 新聞を読むことで、集中力、文章力、時事力がつきます。
また、プレゼンは要約力、人前で発表する力をつけます。この一つ一つの積み重ねが自信になっていきます。

 新聞切抜

本日、ピックアップした記事です。

第二部
 ポジティブシンキング 「うまくいっている人の考え方」
今回の学びのテーマは「自尊心をどう高めるか」ということです。
自尊心とは何か。それは自分を好きになり、他人と同じように自分も素晴らしい人生を
創造するに値する人間であると信じる気持ちのことです。そのことについて沢山の意見交換をしました。
自分に対する考え方を修正し、新しいセルフ・イメージを持てたときに人間は成長し、幸せな
自分に変身し、うまくいく考え方の習慣が身につくということを学びました。

車椅子に乗る体験、押す体験。
乗っている人は、押された時の速さの感じ方や、後ろから声をかけて頂いた時の
安心感を学んだり、押す人は「動きます」「止まります」などを
必ず声に出して伝えることで、コミュニケーションがとれることを
学びました。

   車椅子3

参加者の感想
・車椅子に乗ってみて、初めて乗っている人の気持ちがわかったように感じ
思いやりの気持ちを持って接しようと思った。
・車椅子に乗っている方を「自分が守るんだ」という気持ちと、責任を持って
行うことが大切だとわかった。

  車椅子2

~実際に、車椅子に乗る、押す体験をしている様子~