今日は、1月最後のワークでした。
寒さで固まりがちな身体をストレッチでほぐし、次に「筋肉を増やす」トレーニングを行いました。

これは、スクワット。
後ろにある椅子に座るような姿勢になり、ゆっくりと立ち上がっていきます。
たくさんの筋肉を使うので、汗が出てきます。

     スクワット

腹横筋を鍛える「ドローイン」。
息をしっかり吐いて、おなかをへこませ、へこませたままで大きく息を吸ったり吐いたりします。
これは、どんな場面でも(座っていても、バスの中でも)出来ますから、やってみましょう。

今日は最後に、各自が取り組みたいストレッチor筋トレを紹介してもらいました。

    おなか


     

       

2月の就労支援プログラムです。  皆さん、お待ちしております。2017年2月カレンダー

朝、9時から新聞を読み、気になった記事をピックアップして切り抜いて貼りつけて、プレゼンします。

         一覧

19年ぶりに日本人の横綱誕生(稀勢の里)の記事や、トランプ米大統領が相次いで大統領令に署名している
記事などを、ピックアップして自分なりの意見を入れながら発表しました。他者に自分の考えを伝えることが
苦手な若者も、プレゼンの練習を繰り返すことで自信がつき、仕事に就いた時に役立てることを目指します。

 新聞

          食6

今日は身に付けたい5つの力のうちの一つ 「食べ物をバランスよく組み合わせて食べる力」について学びました。
 「食育」とは「食」に関する教育ですが、じつは日本ではすでに明治時代、知育、才育、徳育、体育と並んで「食育」の重要説が説かれていたそうです。ただし、明治時代の「食育」とは、女性は食事を作ることで家族の健康を守るべしと、女性に対する家庭教育の一つとされ、今日の「食育」とは意味合いが違っていました。

               身につけたい5つの力
時代は変わって現代の「食育」とは、男女、年齢にかかわらず、健全な食生活を実施するために、「食」に関する知識と「食」を選択する力を養うことです。
               ・食べ物のいのちを感じる力
               ・食べ物の味がわかる力
               ・自分の体を大事にできる力
               ・食べ物をバランスよく組み合わせて食べる力
               ・料理ができる力           
                の5つの力を身につけることが大切だと考えられます。
 現代は「何を食べるか」だけでなく、「どのように食べるか」という食の在り方の本質を見直す時期にきていることを知りました。
そこで、今日はバランスガイドに基づいて、各自の一日(今日の朝、昼、昨夕)の献立をカウントして自分のコマを作ってみました。

食5
参加日誌より
・普段の食事の中で不足がちになっているものが明らかになったので、今後はそれらを意識した食事内容にしていこうと思った
・果物は毎日食べているので、これからも食べていこうと思う
・食事バランスガイドの見方を詳しく知ると自分の食事バランスがどういう状態か知ることができた。副采が意外ととれていないことに 気付いた
・自身の食事バランスをチェックしてみて、自分がどのような傾向で食べているか。何が好きで、何が足りていないのか図に表わすこ とで理解することができた。

自身で普段食べているものをチェックしてみて、5つの力を身につけるにはまだまだ意識をしていく必要があることがよくわかった本日の学びでした。

毎週水曜日の9時から、各社の新聞を読んで切り抜いて貼り、プレゼンの練習をします。
プレゼンに対して、参加者から肯定的なフィードバックを受けます。

     新聞
第2部は、「ビジネスシーンの電話」応対を学びました。
社会に出て、避けては通れない電話応対ですが、苦手意識を持つ若者が多いため、今回は、実際に電話応対のシナリオを作り、「電話のかけ方」 「電話の受け方」 電話を受けた時の「伝言メモの作成」などを、練習しました。    参加者は、今まで電話の応対に不安があったが、練習を通して不安が軽減したので職場で活かしたいと話していました。

         
電話応対

本日の支援プログラムは、「書初め」でした。  書初めとは、年が明けて初めて毛筆で書や
絵を書く行事です。通常は1月2日に行われます。
 
         書道風景

    若者たちは、今年の願いを込めて、集中して書き上げました。

    書道一覧

 参加した若者たちは、「一画一画の止め・払い・バランスを考えながら書いた。」「集中力がついた。」
「小、中学生の頃に、学んだ経験が数年経っても忘れずに覚えていたことが、嬉しかった。「これまで身に着けていたものが
忘れていたかのように思っていたが、やってみるとしっかりと身についていたことを実感した。」
「仕事をするうえでも、コツコツと経験してきたことを活かしたいと思った。」などの感想を述べていました。

卓球2   卓球台の準備 
 初めての人も教えてもらいながら一緒に準備をします。初めての出会いでも、教える人と教えてもらう人との心の交流が出来、緊張感がほぐれていきます。

先ずは、自己紹介 そして注意事項の説明、準備体操と進めていくうちに初めての参加者もすっかり緊張感がほぐれています。

                 卓球
 経験者が初めての人に丁寧に教えます。 自信がなかった人もラリーを重ねていくうちに、188回も続いた人がいます。
苦手でも、やれば出来るということを実感したようです。 

 卓球という支援プログラムを通して、台のセッティングをする協働作業をしながらコミュニケーション力をつけていく。そして苦手なことを避けてきたけれど、やってみるとできるという体験をする。こうした経験をこれから就くであろう職場で活かすための訓練の一つが今日の卓球でした。 

                                  

               

                      

キャリア支援1

第一部 「演習」 新聞切り抜き プレゼンテーション 「私たちが今朝、気になった記事」
             キャリア支援2 
今朝は6種類の新聞をじっくり読みました。一週間貼付して他の皆さんにもみていただきます。
第二部 「メール効果&NG事例」 資料を基に学びました。
キャリア支援プログラム

メールの長所、短所を把握しておく必要があることを痛感しました。 メールは手軽で便利な伝達手段であり、ビジネスには欠かせないコミュニケーションツールですが、しかし、メールは万能なツールではないこともしっかりと心に留めておかなければ。

10日は、広島駅北口の二葉の里を歴史探索しながら、七福神廻りをしました。好天に恵まれ良い時間を過ごせました。
 饒津神社→明星院→鶴羽根神社→広島東照宮→尾長天満宮→國前寺→聖光寺

           初詣2
   
    初詣4     初詣3

               尾長天満宮では、しっかり就職祈願をしてきました。


ボランティアガイドさんの説明では、広島のかっての産業は三つの「白」だったそうです。
「大竹の和紙」「竹原の塩」「広島の綿」で、現在東警察署建築中のあたりは、綿の畑だったそうです。みなさんご存知でしたか?!


                    

     

今から茶事を体験します。
おはしの持ち方
箸の持ち方から学びました。お箸を上手にきれいに持ち、置くことができると、職場で宴会などのとき、ちょっぴり鼻がたかくなるかな? 

プログラム参加日誌から
箸の持ち方、置き方は同じ動作の逆手順で行っている。仕事中でも物を使って戻すときなどに活用できそうに思った。

箸の持ち方個人

                       お手前1 
   
               
茶道とは正
もうひとつ参加日誌から 
茶席での所作は見た目の美しさだけでなく、相手を思いやる気遣いなどがいろいろと含まれているのを感じた。昔からの作法といっても、今でもその考えが続いている。

本日の初釜で体験したこと、学んだことなどを仕事に活かしていきたいという参加者もいました。 こうご期待です。がんばってくださいね