「家族」と「家庭」
日常、当たり前のように「家庭」や「家族」という言葉を使っているが、
家庭は家族が日常生活を営む場であり、家族は夫婦および親子関係にある者を
中心とする。近親者が緊密に融合する。
 しかし、家族のありようも時代とともに変化してきている。
「家族の形態」「家族の変動」「多様化する家族」「家族の機能とは何か」
「近代化と家族の機能」「現代家族における潜在的ストレス」など。

   家族

参加者の感想:
家族の在り方の多様性や、多様化に至った技術変化の流れを学び
、多様化する家族や社会の中で、自分はどのように生きたいかを考える機会に
なった。

      


仕事していく上で、周りの人たちへの気配り、仕事の段取りの仕方などを茶道を通して学びました。

        茶


   茶1

                                                                       茶2

参加者の感想より

 ・ 茶道は、その多くが相手を思いやるこころに由来するものなのだと思いました。
   この思いやりのこころを 日常の生活の中にも   生かして生きたい

 ・ 茶道で習ったことは、会社生活の中でも役立つことを知った。

茶道を通して、ひと言 「お先に 」という言葉の大切さを学びました。 
 「お先にいただきす」  「お先にどうぞ」  すてきですね(^-^)/
    

ピーター

          ビアトリクス・ポター 生誕150周年 
        「ピーターラビット展」

世界中の人々から愛され続ける「ピーターラビット」。その作者、ビアトリクス・ポターの生誕150周年を記念し、
日本初の大規模な原画展が、ひろしま美術館で開催されました。

今日は、街に出かけよう~と私たちも、子供のころ手にして読んだピーターラビットに会いに行ってきました。

「ピーターラビット」はどのようにして生まれたのか、驚きでした。
うつくしい色彩に心癒され、子供のころに見て感じたのとは違った新たな感覚にすっかり魅了されました。

新緑のうつくしい木々に囲まれた「ひろしま美術館」で、うつくしい色彩に触れ、
また明日からがんばろうと、ふくよかな心になって、美術館を後にしました。


                  うさぎ



 

 「 俳句で見つける新しい自分 」高野ムツオさんのインタビュー記事を輪読して、俳句に
ついて学びました。
俳句という表現はものの見方をどんどん違った方向に広げ、深めていくひとつの契機になります。
 新しい世界や自分を発見したりすることであり、それによって心の面で成長していくことだと思います。
そういった自分を発見することに、俳句の一番の楽しみがある。

今日は、季語を入れて五七五の定型で、まず楽しむことにしました。
   ・桐の花ひとひらのゆき春季から
   ・こいのぼり風でゆらゆら飛びそうだ
   ・パチパチと箸と踊る烏賊タラコスパ
   ・わが庭に朝顔植えて夏を待つ

発表
  作った句を発表しています。

 俳句は、季節を楽しむための言葉遊び!! 皆さんもぜひお楽しみください。

 就活では手書きの重要性が高まっています。採用担当者は履歴書の書きぶりから、
その人となりを知り、仕事から学び、成長していける人材を探しています。
 本日は、美しく丁寧に心を込めて書く練習をしました。

      全体

  90分間を、姿勢を正して集中し、仕上げることで「計画性」「表現力」「緻密さ」
「丁寧さ」「完遂力」が身につきます。

      課題文
            
           本日の課題文「人生は物語」