「 俳句で見つける新しい自分 」高野ムツオさんのインタビュー記事を輪読して、俳句に
ついて学びました。
俳句という表現はものの見方をどんどん違った方向に広げ、深めていくひとつの契機になります。
 新しい世界や自分を発見したりすることであり、それによって心の面で成長していくことだと思います。
そういった自分を発見することに、俳句の一番の楽しみがある。

今日は、季語を入れて五七五の定型で、まず楽しむことにしました。
   ・桐の花ひとひらのゆき春季から
   ・こいのぼり風でゆらゆら飛びそうだ
   ・パチパチと箸と踊る烏賊タラコスパ
   ・わが庭に朝顔植えて夏を待つ

発表
  作った句を発表しています。

 俳句は、季節を楽しむための言葉遊び!! 皆さんもぜひお楽しみください。

2017年5月11日 スマホを置き街に出かけよう          「ひろしま美術館」

2017年5月2日 履歴書に役立つ「ペン習字」